生パスタ フィットチーネでカルボナーラをつくる!

こんにちは!

北海道産小麦の生パスタ、フィットチーネをいただきました。

フィットチーネといえばもちもち食感とソースがよく絡むパスタ。

平打ち麺なので日本人好みだとも言われています。

クリームソース系にしようか、どうしようか迷ったのですが、

冷蔵庫にベーコンがあったので今回は簡単カルボナーラをつくっていきます。

カルボナーラってパンチェッタとかチーズはパルメザンの何が良いとか
こだわりのある人が多いようです。

だけど普通にあるものでつくっても十分美味しく出来上がります。

カルボナーラって難しいと言われるのですが全然大丈夫。

今回は固まらないコツを紹介します!

北海道産小麦のフィットチーネ、楽しみです。





フィットチーネのカルボナーラつくり方

カルボナーラの材料です

今回の1人分材料です お好みで調整して下さいね。

・生パスタフィットチーネ 130g

・ベーコン         40g

・塩、黒胡椒        適 宜

液卵の材料

・卵(卵黄のみ)M玉     2個

・粉チーズ         20g

・牛乳           50g





カルボナーラつくり方

卵液をつくります

卵黄、粉チーズ、牛乳を入れてよくかき混ぜます













ベーコンを炒めます

小さじ1のオリーブオイルを引いてベーコンを入れてから火を点けます

注意
ベーコンは弱火でじっくり炒めて下さい。強火で炒めると油が飛んできます!

これくらいになったら火を止めます
カリカリベーコンがお好みならもう少し炒めます





大さじ2(30g)の茹で汁をいれて5分以上冷まします





パスタを茹でます ー 今回のパスタは3分でした
茹で汁の塩分濃度は1%にしました





5分冷ましたフライパンに卵液を入れます





卵液と麺を和えていきます

火は点けずに茹で上がった麺を入れてかき混ぜます

まだ全然ゆるい状態です





全体的に馴染んだら中火でかき混ぜ続けます
放置すると固まってしまします!





かき混ぜ続けていると突然粘度がついてきます

慣れない時は粘度がついて重たくなったら一回火から外して下さい





MEMO
もしここで粘度がつきすぎたら火を止めて茹で汁を足して下さい。そしてまた火を点けてかき混ぜて下さい。




フライパンを斜めにしてゆっくり動くくらいになったら完成です





完成です!









    カルボナーラの失敗しないコツ  
  • フライパンをしっかり冷ます
  • 危ないと思ったら火から外す
  • ひたすらかき混ぜる

北海道産小麦のフィットチーネいただきました。

湯で時間の指定が3分から3分半とありました。
やはり湯で時間が短いのは良いですね。

食感はモチモチ感がありながら歯ごたえがあります。

卵液もすごく絡んでいます。

確かに言われているように日本人好みなのかもしれません。

口に入れてから嫌味がなく最後まで飽きないで食べられます。

これ、美味しいです!

リピ確定です!





ぜひ参考にして下さいね!

ではまた!

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