旬のとうきびを食う! 焼き・茹で・天ぷら・炊込ご飯!

こんにちは!

北海道はこれから収穫の時期になり大地の恵みの季節を迎えます。

今回は今が旬真っ只中のとうきび料理を紹介します。

特に天ぷらは簡単にできてしまうので必見です。

ご覧いただき参考になれば嬉しいです!





北海道のとうきびの売り方・買い方

一般的にスーパーではこのような状態でとうきびが山積みされています。
自分で選んだとうきびの皮を剥き、皮を捨ててレジで購入します。

皮が捨てられないところもあるのでご注意下さい。

生産者の方に聞いたのですが、この状態のまま保存したほうが数日間は鮮度はキープできるそうです。













今回のとうきび料理のつくり方

今回の材料です

◆焼きとうきび

 ・恵みゴールド(黄色)  1/3本

◆茹でとうきび

 ・ホワイトレディー(白) 1/3本 

◆とうきびの天ぷら

 ・とうきび  260g(恵みゴールドとホワイト・レディーそれぞれ2/3本)

 ・小麦粉   30g

 ・水     20g

 ・揚げ油  200g
  

◆とうきびの炊き込みご飯

 ・米      2合

 ・恵みゴールド(黄色)  1本





※ ホワイト・レディーは生で食べられるのですが、今回は加熱させてもらいます。





焼きとうきびをつくります

筆者は250℃オーブンでとうきびを回しながら焼きました

写真にはないのですが茎の部分に焦げ防止の為アルミホイルを巻いて下さい

オーブンで焼くと火は10分ほどで通りますが、焦げ目は付きにくいです
今回はガストーチで焦げ目を付けました

筆者のマンション備え付けのグリルの高さは4cm程しかないので
切り身くらいしか入らないのでオーブンで焼いてみました





茹でとうきびをつくります

水1リットルにとうきびと塩10gを入れます

沸騰したら1分間とうきびを回しながら茹でます





とうきびの天ぷらをつくります

とうきびは7〜8cm位に切った方が安定するので芯から切り離すとき楽にできます

芯から切り取って粒をほぐしたら水20gと小麦粉30gを入れます

よく混ぜて手にくっついてくる状態になるまで混ぜます

このようになればOKです





フライパンに油を200g入れます

今回は24cmのフライパンです

160℃位になったらとうきびを全部そのまま入れ中火で加熱します





One Point
とうきびを入れたらバラバラになった感がありますが、ならしたら放置して下さい。3分後固まります。

ちょっと隙間が気になると思ったら水溶き小麦粉を隙間に入れて下さい
基本的にしなくても大丈夫です





3分後箸で触って固まっていたら好みの大きさに分けます





それぞれ返します





全部返して1分ほどしたら強火にして10秒数えて取り出します
これは食感をカラッとさせるためです

注意
長い時間強火を続けるととうきびが弾けて油が飛びやすくなるので注意して下さい!

薄くきつね色になったら完成です





とうきびの炊き込みご飯をつくります

米2合分の水ととうきび1本分の粒、塩10gを入れてかき混ぜます

1時間ほどうるかして炊きます
※うるかす 〜 北海道弁で浸漬させること





完成です!





とうきび三昧セット!





焼きとうきびはお好みでしょう油をかければなお旨し!

ホワイトレディー粒の皮が柔らかくて甘い!

どちらも旨し!





とうきびの天ぷらは塩でいただきます!

カリカリ食感でとうきびの甘さが引き立っています!

旨し!

塩のおかげでご飯ととうきびが一体化してこれも旨し!

MEMO
茹でたとうきびはすぐにラップを巻き粗熱を取って冷蔵庫で保存すれば3〜4日持ちます。

いかがでしょうか?

旬のものを食べる、最高です!





筆者の故郷はとうきびをブランド化することに力を入れています。

道の駅にはこの時期になるととうきびを買い求める客で行列ができます。

1本140円〜170円で販売されていて最近では生で食べられる品種も出てきました。

生産者の方が品種をつくり、育て、売る。

そうして出来上がったものを買って美味しくいただく。

生産者の方に感謝です。





今回もぜひ参考にして下さい!

ではまた!

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